ver.1.1.1 リリース C# (.NET 8) に正式対応 / 顔検出モデルを更新
PC内蔵カメラ・USBカメラ・スマホカメラの映像から顔と目の位置を検出し、目の開閉状態とその時系列変化からまばたきを検出します。赤外線カメラや装着型センサーは不要。製品・アプリに SDK で組み込めます。
試用版アプリ(ブラウザ版)はインストール不要・無料/試用版SDKは1ヶ月無料 | 資料をダウンロード ›
SDK C++ / C# (.NET 8) / Swift / Objective-C / Java | 対応OS Windows 10・11 / Ubuntu 22.04〜 / Amazon Linux 2023 / iOS 15〜 / Android 9.0〜
※ 処理時間は当社実測値(Apple M2・入力 1280×960・2026年10月)です。端末・入力解像度により変動します。
▼ ブラウザですぐに試せて、
Windowsアプリはオンラインで購入できます
PC内蔵カメラ・Webカメラ(USBカメラ)・スマホのフロントカメラで、まばたきの回数や間隔をその場で計測できます(1回30秒まで・無料)。
判定にはSDK・Windowsアプリと同じまばたき検出技術を使っています。ご購入前の精度の確認にお使いください。
カメラの映像はお使いの端末の中だけで処理し、外部には送信しません。
Webカメラ(USBカメラ)やPC搭載カメラなどの「可視光カメラ」でできる、まばたき検出技術です。
顔が含まれている画像中から瞳を検出し、独自のアルゴリズムを用いて、ディープラーニングモデルを用いた目の開閉状態判定をもとに、まばたきを検出します。
csv出力や録画機能にも対応しており、リアルタイムの検証以外にも対応可能です。
アプリには「カメラ入力版」(Webカメラの映像をリアルタイムに計測)と「ファイル入力版」(録画済みの動画・画像を計測)があり、それぞれ別にご購入いただきます。
ライセンスキーによるオンライン認証でご利用いただけます(USBドングルは不要です)。初回の認証時のみインターネット接続が必要で、認証後はオフラインでもお使いいただけます。1ライセンスにつき1台・買い切りで、利用期間の定めはありません。
ご利用ガイドはこちら
顔位置・目の位置を検出して、目の開閉状態を判定し、その時系列データをもとにまばたきを検出する「まばたき検出」ライブラリです。
WindowsOS/LinuxOS/iOS/AndroidOSなど、あらゆる汎用OSへ組み込み可能なSDK(ソフトウェア開発キット)を1ヶ月無料で体験できます。C++ に加えて C# (.NET 8) からもご利用いただけます。
SDKの構成は、以下の通りとなります。1ヶ月の試用期間終了後は、開発版ライセンスをご購入いただく流れとなります。
| 対応OS | 主な内容物 | 備考 |
|---|---|---|
| WindowsOS | ヘッダーファイル(hpp形式) ライブラリファイル(dll/lib形式) 学習モデルファイル サンプルアプリ アクティベーション用トークン C# P/Invoke ラッパー (.cs) |
サンプルアプリは、以下からお選びいただけます。 ・コンソールアプリ(C++ / C#) ・.NETアプリ(C++/CLI / C# (.NET 8 WinForms)) |
| LinuxOS | ヘッダーファイル(hpp形式) ライブラリファイル(so形式) 学習モデルファイル サンプルアプリ アクティベーション用トークン |
サンプルアプリは、コンソールアプリとなります。 Ubuntu 22.04 以降 / Amazon Linux 2023(x86_64 / aarch64)に対応しています。 |
| iOS | Framework形式ファイル 学習モデルファイル サンプルアプリ アクティベーション用トークン |
サンプルアプリは、C++ライブラリを呼び出すラッパーファイルの サンプルが付属します。 |
| AndroidOS | ヘッダーファイル(hpp形式) ライブラリファイル(so形式) 学習モデルファイル サンプルアプリ アクティベーション用トークン |
サンプルアプリは、NDKを使ってJavaからC++ライブラリを呼び出すラッパーファイルのサンプルが付属します。 CPUアーキテクチャは、arm64-v8a/armeabi-v7a/x86/x86_64の それぞれをご提供可能です。 |
| その他のOS | お問合せフォームよりご相談ください。 | |
SDK/インターフェース仕様書はこちら
本「まばたき検出技術」はカメラ依存が少ないため、スマホカメラなどのデバイス搭載カメラや、WEBカメラ(USBカメラ)など、流通している多くのカメラを利用して手軽に「まばたき検出」を実装できます。
ディープラーニングによる学習モデルをできるだけ圧縮することにより、GPUなしでも高速に処理が可能です。
1フレームの処理(顔検出〜目の開閉判定)は約20ms(Apple M2・入力 1280×960・当社実測)で、一般的なWebカメラ(毎秒30フレーム)の映像であれば、すべてのフレームをリアルタイムに処理できます。iPhoneでも最近のマルチコアCPU搭載のものであれば1フレーム70ms以下で処理できます。(端末の種類・入力解像度によって速度が変動します)
対応プログラミング言語: C++ / C# (.NET 8) / Swift / Objective-C / Java (JNI 経由)
当社では「まばたき検出技術」を要素技術として切り出した「SDK(ソフトウェア開発キット)」を提供しているため、様々な製品/サービスに組み込んで本機能を実装できます。貴社で1から開発していただくより遥かに時間を短縮でき、比較的容易に実装可能です。
試用版アプリ(ブラウザ版)では、インストール不要でPC・スマートフォンのブラウザから精度を体感いただけます。
Windowsアプリ(購入版)はGUIで操作でき、検出の動画を録画保存したり、csv出力機能があるため、SDKのご購入前の検証や、研究用途などにお使いいただけます。
タッチレスなユーザーインターフェース機能としての使い方や、眼精疲労防止のためのアラート機能(一定時間まばたきをしていないなど)など、様々な分野に応用可能となります。
パソコン・スマートフォン・タブレットで、手軽にまばたき検出技術を体験できる「無料トライアル」をご用意しました。
技術精度の検証や使用感などを、ぜひお試しください。
| トライアル種別 | ご利用方法 | |
|---|---|---|
| 1 | 試用版アプリ(ブラウザ版) | |
| 2 | 試用版SDK (各種OS・1ヶ月) |
「まばたき検出技術」は、現在「アプリ」および「SDK (ソフトウェア開発キット)」を販売しています。
アプリ(Windows版)は、このサイトからオンラインでご購入いただけます(買い切り)。精度は試用版アプリ(ブラウザ版)で無料でご確認いただけます。
SDKにつきましては試用期間終了後、開発版ライセンスをご購入いただいた上で、社内でPoC・開発を進めていただき、
本導入時には商用版ライセンスへと切り替えていただく形となります。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問合せくださいませ。
| ご利用形態 | 種別 | OS | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
| アプリ | 試用版アプリ(ブラウザ版) | PC / スマートフォン | 無料 | |
| 購入版アプリ | カメラ入力版 | Windows | 1ライセンスあたり 一般 33,000円(税込) 学術機関 16,500円(税込) オンライン購入 › |
|
| ファイル入力版 | ||||
| SDK | 試用版SDKライセンス | 各種OS | 無料 | |
| 開発版SDKライセンス | お問い合わせください | |||
| 商用版SDKライセンス | ||||
※ アプリの価格は、カメラ入力版・ファイル入力版それぞれ1ライセンス(1台)あたりの税込価格です。学術機関(大学・高専・公的研究機関)向け価格は、ご所属の確認のうえ適用します。
本技術の資料を無料でダウンロードできます。ぜひご利用ください。
Blink.dll を呼び出す C# のサンプルアプリ(コンソール版・WinForms のカメラ入力版/ファイル入力版)のソースコードを SDK に同梱しています。お客様の環境に合わせて、そのままビルド・カスタマイズいただけます。